ここ掘れわんわん。(予想屋稼業、始めました)

競馬は確率です。いや、統計学です。簡単に言うと1番人気は6割打者です。デムーロ氏ルメール氏は4割打者です(16/17現在)。そして実は馬にも4割打者がいるのです。わたしの予想は◎を打つだけです。なぜなら基本総流しですから。◎を決めるのに労力を費やし過ぎて、ヒモを考える体力がありません。悪しからず(笑)

秋のG1始まりました。

 

久しぶりの投稿になります。

 

正直に言いますが、秋に備えるため、夏場はじっとデータ収集に努めながら馬券も買っていましたが、絶不調でありました。

 

それなのにいきなりG1スプリンターズSから再開する暴挙。

 

競馬は確率。

 

そう言いながら回収率を気にしすぎて失敗の連続。

 

やはり自分では読み切れない馬の激走があってこその高配当、そして回収率の向上。

 

小さくまとまんなよ。

 

これが結論。

 

1頭のサラブレッドと一蓮托生。

 

これが競馬。それが博打。

 

長々と独り言。悪い癖だ。

 

さて、秋初戦のG1。

 

マイ確率論で言うと、アドマイヤムーン産駒の3頭と戸崎圭太騎手のメラグラーナの4頭がほぼ横一線で上位。僅かにファインニードルとなるが、ここから手広く行くとお金がかかりすぎて現実的でない。

 

そこで1頭の穴馬をピックアップし、前記4頭に流す作戦とした。

 

モンドキャンノ。私のデータでは複勝率28%

 

上記4頭はそれを上回るが、穴馬の激走なくしては大勝はない。

 

先行して失敗した春。休明けは目をつむって、今日は追込みにかける気配満点。鞍上は池添氏だ。

 

父は宮杯2勝と当レース2着2回。母父は当レース連覇。スプリンターとしての資質に目覚める時が来た。

 

 

 

2017年7/2 3回中京2日 香嵐渓特別 1000万下ダート1400

 

◎ラバニーユ

 

BもTも最上位なのに人気がないならば、ひねらずにラバニーユ本命とする。ただし、混戦模様は間違いない。アナザーバージョンやメリートーンからという考えも成り立つ。

ラバニーユからワイド総流しと、アナザーバージョンから2-4-5-7-8-13-15-16へワイド。メリートーンから2-4-5-7-8-11-15-16へワイド。

2017年7/2 2回福島2日 7R 未勝利芝2000

 

◎バトルセキトバ

 

話にならない戦績に見えるバトルセキトバだが、前走ハナきれた収穫は大きい。父コンデュイットがローカル福島で背中を押してくれよう。ワイド総流し。

2017年 7/2 2回福島2日 3R 未勝利ダ1700

 

◎ダノンブルース

 

ジュベナイル2着の母ダノンベルベールの初子で5000万以上した馬がようやくデビューとなり、両刀の父ジャンポケならダートでも期待は膨らむ。ワイド総流し。

2017年7/2 1回函館2日 未勝利芝1200

 

◎デザートストー

 

T指数は4枠2頭が断然。しかし、たとえ数値が悪くとも、デザートストームはこのクラスの馬じゃないはず。ちぐはぐな成績が続いてもデビュー以来単勝10倍以下を続けてるあたり、まだまだ期待されてる証。母の兄弟見ればいつ勝ってもおかしくないのがわかる。父ストーミングホームなら、まさにここ函館で。4枠2頭を厚めにワイド総流し。

2017年 7/2 2回福島2日 2R 未勝利芝1200

 

◎オロマップレディ

 

T指数からするとミルキークォーツ断然。しかし続く馬たちも決め手に欠き混戦模様。なら、オロマップレディでとうか。母弟は、泣く子も黙る米三冠プリークネスS馬。父は気まぐれケイムホームだけに1発の域は出ないが、ダートのデビュー戦はハナを切り、前走芝でもスピードは見せた。立て直して適距離と思われる1200なら狙いは立つ。ワイド総流し。

2017年 7/2 2回福島2日 1R 未勝利牝馬ダ1700

 

◎リードフルート

◎バンパークロップ

 

血統的に気になる馬が2頭。リードフルートは、母チューリップ賞馬。父は両刀ネオユニバースなら初ダートも後押ししてくれそう。使いつつ良くなってる感もあるので狙う価値はある。5-7-11-15へ、ワイド。

バンパークロップは、全兄がマーチS佐賀記念勝ち馬ならデビュー戦だけに期待がかかる。母父サンデーサイレンススペシャル度が増す。5-7-11-15へ、ワイド。